
モダンパフォーマンス

WHAT WE TRAIN.
トレーニング内容より速 く上達するための構造化システム。
感覚に頼らない。システムに従う。

ロス・バットソン
ヘッドコーチ
動作・スピード・長期成長に重点を置いたパフォーマンスサーフコーチング
このシステムが生まれた理由
長年のコーチングで明確になったこと:
多くのサーファーは努力ではなく、構造が不足している。
技術を追いかけ、動画を見て、頑張るが、身につかない。
問題は努力ではなくアプローチ。
パフォーマンスは単発の技術からは生まれない。
身体がシステムとして動くことで生まれる。
そこで作ったメソッド:
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動作を最優先
-
再現性のあるパターン
-
プレッシャー下での本物のパフォーマンス
すべてのセッションは同じプロセスで進む:
構造 → 分析 → つながり
これが12パートのパフォーマンスシステムとなり、
サーフィン・サーフスケート・トレーニングに応用される。
こうしてサーファーは速く上達し、身につけ続ける。
プロセスを信じる=より早く、より良くサーフする
課題
多くのサーファーは:
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構造なく練習
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同じミスを繰り返す
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成長が停滞
サーフィンの回数は増えても、上達しない。
解決策
私たちは構造化されたシステムを使う:
👉 トレーニング → 実践 → 分析 → 成長
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動作をトレーニング
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サーフィンで実践
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分析・修正
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目的を持って反復
MPメソッド
1.構造
まず正しい動作を作る
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ポジション
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ヒンジ(スクワットではなく)
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回旋(腰主導)
👉 ポジション・回旋・コントロール
動作を作る
2.分析
実際に何が起きているかを見る
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動画レビュー
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動作を分解
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ミスを特定
👉 動画 → 分析 → 修正
分解する
3.つながり
リアルなパフォーマンスへつなぐ
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サーフスケート → サーフ
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トレーニング → 波での実践
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プレッシャー下での反復
👉 スケート → サーフ → パフォーマンス
プレッシャー下で実践
なぜ
多くのコーチは:
❌ ランダムなアドバイス
❌ 体系なし
❌ フィードバックなし
モダンパフォーマンス =
✅ 構築 → 確認 → 実践
👉 12の主要パフォーマンス要素、全レベル対応
STRUCTUREBuild the movement
トレーニング内容
モダンパフォーマンス スキルシステム
サーフィンを12の重要要素に分解
各要素は連動し、再現性のあるパフォーマンスシステムを構築
まず最も成長につながる部分に集中
ポジション
1. テイクオフ&ポジショニング
すべての波の基礎
フォーカス:
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テイクオフ時の身体のアライメント
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ボードの角度と方向
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最初の動きから安定したスタンス
👉 テイクオフが正しくなければ、その後のすべてが制限される。グループ1. 基礎
スピード
4. スピード生成
スピードがすべて。
フォーカス:
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ランダムにポンピングせずスピードを生む
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身体のポジショニングを活用
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ターン中もスピードを維持
👉 スピードがなければパフォーマンスもない。
グループ2. スピード&ドライブ
フロー
7. フロー&コンビネーション
止まらずに動きをつなぐ
フォーカス:
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ターンをスムーズにつなぐ
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リズムを維持
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連続した動き
👉 フローこそが、サーフィンを自然で軽やかに見せる。
グループ3. フロー&コントロール
パワー/飛距離
9. エア/上級
上級パフォーマンス
フォーカス:
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リップからの飛距離
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リフトの生成
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コントロールされたリリース
👉 これまでのすべての要素の上に構築
グループ4. パフォーマンス
身体動作
2. 身体動作
身体がどのように動きを生み出すか
フォーカス:
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回旋(肩/腰)
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上半身と下半身の連動
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効率的な動作パターン
👉 正しい動作は、少ない力でより速く動ける。グループ1. 基礎
レール
5. カットバック&トランジション
レールを使って方向とパワーをコントロール。
トレーニング内容:
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レールの使い方
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きれいなカットバック
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ターンでの加重
👉 レールコントロールが本物のサーフィンを生む。
グループ2. スピード&ドライブ
コントロール
8. ボトムターン
最も重要なターン
トレーニング内容:
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ボトムでのポジショニング
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次の動きへのセットアップ
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スピードと方向のコントロール
👉 すべての良い動きはここから始まる。
グループ3. フロー&コントロール
ライン取り
9. ウェーブポジショニング
ラインがすべてを決める。
トレーニング内容:
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波上のポジションを決める
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正しいラインを選ぶ
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セクションを早めに読む
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スピードやセクションに応じて調整
👉 上手いサーファーは正しいラインを選ぶ。
グループ4. パフォーマンス
呼吸
3. コントロール&平常心
呼吸が身体と心をコントロールする。
フォーカス:
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プレッシャー下でリラックス
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身体の緊張をコントロール
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テイクオフ/ターン中の呼吸
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重要なセクションで平常心を維持
👉 呼吸を止めると身体が硬直する
グループ1. 基礎
体重移動
6. プレッシャー&コントロール
プレッシャーの使い方
トレーニング内容:
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前足のコントロール
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テールのリリース
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加重の移行
👉 加重コントロールがパワーとリリースを生む。
グループ2. スピード&ドライブ
タイミング
9. トップターン
波のどこで、いつアクションするか
フォーカス:
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波の読み
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トップでのタイミング
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正しいポジショニング
👉 タイミングが上手いサーファーを優れたサーファーに変える。
グループ3. フロー&コントロール
トレーニング
9. 継続性/反復
トレーニングこそがすべてを定着させる。
フォーカス:
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正しい動作の反復
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継続性の構築
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プレッシャー下での習慣化
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構造化された成長
👉 再現性のあるパフォーマンスが、本物のスキルを作る。
👉 一度に1〜2の要素に集中
01
なぜ効果があるのか
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多くのサーファーは一度に全て直そうとする。
まず重要なポイントに集中。
👉 重点を絞る=上達を加速
02
実践の場
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このシステムはすべてのプログラムで活用:
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アカデミー → 基礎構築
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ブロックトレーニング → 重点スキル強化
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パフォーマンス → スキル統合
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週末 → サーフスケート動作
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ウェーブパーク → 磨き上げ&反復
03
成長を今すぐ始める
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トリックではなく、再現性のあるパフォーマンスを作る。
より速く、より上手くサーフする